生産外注や組立、アッセンブリー会社といったアウトソーシングに関して情報収集をしているあなた…。
「生産外注選びで一番大切なこと」とは何かご存知ですか?
「コスト」…?
「事業規模」…?
「クオリティやスキル」…?
「ライセンス」…?
いずれも大切な判断基準です。
しかし、重要なのは「決められたコストと納期で不合格品を作らなかった」という実績で、「できて当たり前」「求めるものに応えてナンボ」の「結果」ではないでしょうか?
私は親の代から26年以上この仕事を続けてきて、子供の時から親の仕事を見てきましたがここ数年で特にあることに気付きました。
どの元請さんもメーカーさんも取り引きしている生産外注はいずれも立派な外注さんばかりでした。仕事ぶりも外注各社、目立った遜色というものはありませんでした。
比較するものといったらせいぜい…
「ISOを取得した」
くらでしょうか?
でも我々の仲間では「ISO取るのが早くても納期遅ればかりじゃな…」とある企業のことを揶揄したくらいでした。
そして「この道一筋●●年」というベテランの方もいらっしゃいましたし、私はそうした大先輩から「モノ作りの何たるか」を学んできましたし、他社やライバル会社の方も自分の子供と同じくらいの歳の私に実に多くのことを親切に教えてくれました。
よく「この技術はオレが作り出した独自のものだから誰にも教えない…」というのが製造業界の掟だと認識されている方がいらっしゃいますが、秘匿事項以外にはライバル会社でもどんどん多くの「技術」を教えてくれる方ばかりでした。
こうした恵まれた環境のおかげで現在の私は間違った認識をせずに多くのコネクションを作り、実にたくさんの事例を目にし、肌でモノ作りを学び、「元請やメーカーが本当に望んでいるものは何か?」ということが理解できたと思っています。

ベテランや優良企業の方が揃ってる元請、メーカー各社さんですがなぜか「会社の悩みや問題」や「あなた自身の悩みや問題」がなくなることはありませんでした。それが証拠に働きぶりに対して皆さんのお給料やボーナス、会社の業績も思ったほど上がっているということはあまり多くなく、いつも高い要求を会社は社員さんに求めていることに気付いたのです。
もしかしたら、私がお付き合いしてきた会社が皆「たまたまそうだった」のかもしれませんが、あまりにも「偶然の一致」が多いことに「偶然」では済まされませんでした。
あなたには…
「皆、優秀なスタッフが揃っている」
「私たちが求めたことに対して外注は対応してきた」
でもなぜか…
「会社の求めることに対しては全て達成してきたのになぜか評価や業績に反映していない」
ということはなかったでしょうか?
極端に言えば「コスト削減運動をどれだけすれば自分の給料が上がるんだ?」というものです。まるで「ゴールのないマラソン」をしているかのように私の目には映ります。

これは簡単に言ってしまえば、取り引きしている外注さんが皆良ければ皆「並」になってしまうからです。
たくさん外注業者がいる中で、本当に欲しい結果を得るためには「取り引きする外注の数」ではありません。
たくさん外注業者をお持ちでしたら各外注の「特性」を分類することです。
私が見てきた元請やメーカーの皆さんは、ほぼ例外なく「自分(自社)の欲しいものがわからない」という驚くべき迷路に迷っていました。
「Aという外注は組立が得意である」
「Bという外注はスピード作業を得意とする」
「Cという外注はハンダ付けが得意である」
「Dという外注は配線が得意である」
「Eという外注はコストが安く上がる」
「Fという外注はコストはかかるが広い作業場所を持っている」
「Gという外注は総合アッセンブリー業務を専門としてバランスが良い」
などといった各外注業者の能力特性をしっかりと把握できている元請さんやメーカーさんはいなかったという現実です。闇雲に「あそこがスケジュールで空いているからこの仕事を出そう」という安直な考えで外注選びをすると全く経験のない外注業者へ「この仕事できるよね」ということになり、仕事の欲しい外注業者はできなくても「やります…」と答え、トラブルのもととなってしまうのです。
ただ、我々アッセンブリーを生業としている組立外注業者からしてみればそんなことも知らずにアッセンブリー外注を選んでいる元請さんやメーカーさんを見ると「何にもわかってないんだなぁ…」と哀れんでしまいます。
そしてこれら以上に、元請さんやメーカーさんがアッセンブリー会社、組立外注などを選定する上で除外してしまっている項目があります。
それは「技術面」でも「ライセンス」でも「コスト」でもありません。
残念ですが、これは「標準装備」としてアッセンブリー会社や組立外注が持っていなければならない項目です。

ではどんなアッセンブリー会社、組立外注が持つべき要素とは一体何でしょう?
それは一言で言ってしまえば簡単なことですが、あなたやあなたの会社の悩みや苦労、そして何よりも製品のことを誰よりも真剣に理解しようとし、行動で示してくれるアッセンブリー会社、生産外注か…?
ということです。
自分のことのように一緒になって問題を解決しようとしてくれる専属秘書のような存在が今まで一緒にお仕事をしてきた外注さんにいたでしょうか。もし現時点で既にいらっしゃるなら大事にしてあげて下さい。
あるメーカーの方から伺った話ですが、一部の人材派遣会社で起きた問題です。「●時間=自分の給料」という計算を派遣作業員がしていて、その作業員が「仕事をしなくても●時間いれば●円もらえる…」と考えていました。その結果、社員を持たずコスト削減しようとしたが結局コスト高になってしまったというのです。
どうせ同じものが出来上がるなら、自分が作り上げたものに対する愛着や子供に接するような母心で製品作りをしてくれる人材に仕事を任せたいとは思いませんか?
和合製作所はそんな皆さんの要望を一緒に達成するために存在するアッセンブリーや組立を専門的に行う生産外注協力会社です。
しかもエンジニアは「全て女性」です。

「『エンジニアが全て女性』って大丈夫か?」
「ここまで豪語するこの生産協力会社なら弱点や短所はないんだろうな!?」
そう疑問を持たれても仕方ありません。そんなご質問があっても無理もないでしょう。
「製造業」って「男の職場」という固定観念があるでしょう。それにこのホームページをご覧になられているあなたも男性かもしれませんよね。
「エンジニアが全て女性」という点は別として、和合製作所には、弱点や短所はもちろんあります。
ご説明致しましょう。

いいえ、残念ながら取得しておりません。このISOがメジャー化した現在に未だ取得していないことは印象としてあまり良いこととは言い難いでしょう。
では皆さんはISOの維持管理費がどれくらいかはご存知でしょうか?
しっかりと私に「額面」で言える方はどのくらいいらっしゃるでしょう? 質問するあなたはもちろん言えますよね?
「知らない」とは言わせません。ちなみに当社で試算した結果では当社規模で年に少なく見積もっても300万円位になるとコンサルタントに助言されました。
ではこのコストをどこから捻出しましょうか?
あるご商談相手から
「ISOを取得してくれないと困る…」
と言われたことがありました。そこで
「工賃にISO費用を上乗せしますがよろしいでしょうか?」
と伺いますと
「他社から取ってくれ。うちの会社はコストをかけないでやってくれ…」
という回答でした…。
もうここまで来ると言葉も出ませんが、こうした経験から当社は当座、ISOの取得予定は現在検討中です。それは生産コストを極限まで抑える自助努力をするために意図的に行っているからです。後にもご説明がありますが、当社ではお取引先からの監査を受けることによりISOと同等の生産基準を求められております。逆にお取引先からのご要望に応えられればライセンス関係にかかるコストを工賃に上乗せする必要はないと考えております。
代替と言っては十分とは言えないかもしれませんが、当社ではハンダ付け工程がある場合「鉛フリーはんだを使用する」ということや補材関連では「RoHS指令対応品」を使用しております。必要でしたら使用する部材に関するトレーサビリティや生産履歴を提出も致します。そしてこうした作業内容に関しましては「作業プロセス展開表」を使い「業務の透明化」をモットーとしておりますのでご安心下さい。
■当社が生産時に請求したRoHS指令確認書と生産履歴書(鉛フリーはんだを使用するためにメーカーへ請求)
(「作業プロセス展開表」などの当社資料類のご請求は「お問い合わせフォーム」でご請求下さい)
また余談ではありますが、当社で生産業務を担当しておりますもので、経済産業省(旧通産省)認定の製造権を持つ製品を手がけております。(電器用品取締法第3条登録)
国家管轄下の製品を担当していることから、お取引先からも「『電取』あるなら申し分ないよ」と、この経歴がきっかけで生産業務を任された実績もあります。
■電器用品取締法の登録証と認可証

残念ながら安心はできません。
「お前正気か?」
と言われるような回答でしょうか。ご説明しましょう。
当社では「パートタイマー」と「協力会社」を当社独自の方法を使い、高効率で近いこなして生産業務を行っております。別のページに掲載した「エピソード」のページからどんなパートタイマーを使っているかをご覧下さい。選りすぐりの人材があなたの大事な製品を作り込みます。
しかし、ご質問されたあなたは「本当にパートタイマーで大丈夫か?」「しかも全員『女性』とは…」と思われるのではないでしょうか。それに「安心できない」とは何事か…。
当社のスタッフと「商材」となる生産方法は「指示された内容をしっかりと順守する」ということです。つまり「作業指示がしっかりできなかった場合」や「間違ったりあやふやな指示を出した場合」は安心できないという意味です。非常にお忙しいスケジュールでも打合せをしっかりやる時間は確保して下さい。たまにいらっしゃいますが、いい加減な作業指示で後から「説明したでしょ?」と言われても対応できません。しっかりした製品を生産するにはしっかりした指示が必要です。
これはよくあることなのですが、「お取引先」というよりは「ご担当者によって」と言った方がいいのですが、工程が進むにつれ仕事が増えていくという現象があります。つまり、お見積段階では10工程しかないのに、いざ作業が始まったら「これも…、あれも…」となり3倍の工程になったことがあります。これではお互い「いい仕事」はできません。
当社は生産業務の請け負いです。人材と場所を確保していただき、完成品の出来高払いという形で営業しております。もし、今挙げた例のようなお仕事を貴社やあなたがされるようでしたら「任せっきり」の状態にはならないでしょう。
逆に、「しっかと生産業務や組立の指示ができる」という形でプロジェクトをスタートさせ、事前の綿密な打合せや進捗状況を確認しながらプロジェクトを進行させていただけるのでしたら「生産丸投げ」でご安心できるアッセンブリー会社です。
しっかりと指示を出して下さい。そしてしっかりしたプロジェクトを遂行し、しっかりした製品を一緒に作り込みましょう。

基本的な目安としてコストは時給換算1,500〜2,000円以上と考えて下さい。
「2,000円は高過ぎないか?」
もしそう思われている方がいらっしゃいましたら当社のアッセンブリーサービスは安く感じると思います。
当社では作業の効率化、作業者の平準化を目的とするために当社で担当した製品については作業内容をマニュアル化するサービスを無料で行っております。(マニュアル作成のみのご注文は\10,000〜/ページです。)もちろん秘匿事項に触れる内容になりますので、指示がなければ作成は致しません。

■組立、生産のコツやノウハウが「これでもか!!」というくらいぎっしり詰まった当社作成の作業手順書の例
(写真は秘匿事項の関係上、作為的に解像度を落としています)
また、「部品納期が遅れた!! 納期が間に合わない!!」となっても当社近郊地域でしたらピンポイント・オンタイムで回収に無料で向かいます。
さらに、不可抗力や不本意ではありますが出てしまった不具合に関しては報告書をしっかりと作成し、提出します。現場にすぐフィードバックすることにより同じミスは絶対に発生させない生産体制を取っています。
■当社発行の報告書例(写真は秘匿事項の関係上、作為的に解像度を落としています)
そして是非加筆させていただきたいのが、「格安で生産をする業者」のことです。
他社様の嫉妬と受け止められても仕方がありませんが、良いサービスを行ったり、お取引先の方が満足していただくアフターフォローをしっかり尽くすにはそれなりの金額がどうしても必要になるということです。もちろん「自助努力が足りない」と言われればそうかもしれません。しかし、私の周囲でこんなことがありました。
元請企業:「先日納品してくれた製品、安くやってもらったけど、NG品が数個あったから直してくれない?」
下請業者:「それくらいはそっちで直してもらえませんか。NG品、直す暇がないんだよね…」
この会話は、実際にあったものです。私がこの会話を直接目の前で聞いていたので間違いありません。
ちなみにこうした仕事は当社では一切行いません。当社は1個でもNGが出て、取引先企業の方が直しや修理、リワークをお求めでしたら必ず直し、完成品にします。
またこれは一例ですが、多くの格安業者さんは「内職」を使っています。内職を使って製品作りを行います。当社でも内職を使っています。しかしながら、ほとんどの格安業者さんは内職から上がってきた完成品を検査しません。いわゆる「受け入れ検査」や「出荷前検査」は行いません。やっても「抜き取り検査」くらいでしょう。行ってしまうと人件費がかかるからです。我々アッセンブリー企業の経費で一番大きいのは「人件費」、つまり「加工時間に対する工賃」です。当社では「受け入れ検査」はもちろん、必ず検査工程を行います。ただ、人間の行う仕事です。万全に臨んでいてもどうしても「NG品」は発生します。こうしたリスクを元請企業さんに負わせないために「完成品単価」でご請求させていただいております。
NG品に対するリスクやアフターフォローを万全にするために最低限必要な工賃のみいただきます。
もちろん、お受けする仕事によっては「格安」にて対応致します。まずはご相談下さい。我々もご相談します。
そして、「一度受けた仕事はいかなる理由でも諦めない」
ということをスタッフ一同念頭に置いて生産業務に臨んでいます。もちろん不可能な場合はありますが、努力を惜しんだことは一度もありません。
お客様が満足いくサービス内容にするには最低限必要なコストをいただかないことには企業として存続できません。
ちなみに当社をご利用いただいたお取引先で「時給換算2,000円は安過ぎる。3,000円にしてもらって構わない」と工場長直々に言われたこともあり遠慮なく上げさせていただきました。もちろんこちらの企業様にはそれ以上のサービスをさせていただき、お互いに大きな案件を協力しながら進めることができた経験もあります。
そして、このホームページの冒頭にある文章ですが、大手さんや大企業になると間接費がばかにならないくらいかかります。大きなビルやテナント料、巨大な組織を運営するためにどうしても必要になってしまうコスト、実際の生産業務とは全く関係ないコストの上乗せ… 数えたらきりのない金額になりますが、それは皆、その会社を選んだ元請さんやメーカーさんが負担しています。
あるご相談を某企業からされました。それは「組立工賃だけで9,000円、生産リードタイムは2時間40分と見積もられた」ということです。
この見積もりを出した企業名はあえて伏せますが、誰もが知っているような某大手アウトソーシング企業です。お金に余裕のある企業様はこうした取引先をご利用下さい。
ちなみにこの案件につきまして、当社では「組立工賃約1,800円、生産リードタイム1時間」を達成しました。
(よろしければもう一度冒頭の見出しの数字とこの実績の数字を計算してみて下さい)

「全て女性エンジニアで大丈夫か?」と疑問を持たれた方、これって実は私自身がそう思っていたことなんです。私の前職がバリバリの男社会の会社でした。ですから体力的な問題をはじめ、本業が「主婦業」という女性を布陣に敷くことに不安がなかったと言えば社長としてウソになります。実際、あるお取引先の方が以前、私におっしゃいました…。
「パートのおばちゃんたちに何ができるの?」
その方も私同様そうした環境にいらっしゃった方ですのでコメントはあえて控えます。
では、あなたの会社ではこんなことはありませんか?
会議で「ああでもないこうでもない…」「いやそれは…」という「できない理由を探す会」が始まり…
↓
作戦の策定時点でスローなのだからアクションが一歩も二歩も遅れてしまうのは当たり前で…
↓
「●●とういう問題が発生しました。今後この点を改善した■■を▲▲して…」
↓
…という上司の「言いわけ」がプロジェクトを始める前からでき上がっていて…。
↓
「最初からわかってんだから、そうならないようにしろよ…」と部下がその上司の陰口を言い…
↓
そして「若手」や「出世頭」は辞めていく…
ヒドイ話しです…。
でもこれ、私が見てきたことです。低レベルの会社でした…。
でももっとヒドイのは…
私どもがお取引してきた企業のほとんどが、大なり小なりこんなストレスを抱えられてきたという事実です。
更にすごいオチになりますが、前述で私に「パートのおばちゃんたちに何ができるの?」とおっしゃった方も同じようなことをおっしゃってましたので、「それなら●●さんが変えないとダメですよ」と私が言うと「できるわけないよ。だってさ……」と上司の方とそっくりの「でいない理由」を1時間以上話していらっしゃいました…。

でも、こんな経験やご批判があったからこそ、26年以上お取引先に貢献できる現在の和合製作所があると胸を張って言えます。
前述のようなコメントが出ないよう、「ぐうの音」が出ないほどの仕事ぶりをすれば良いと従業員一同、奮起しました。
例えば、「女性だからできること」「女性ならではのベネフィット」があります。「集中力の持続」「笑顔」「繊細さ、緻密さ」「母心」「手綺麗」「思いやり」「配慮、気配り」…
挙げたらキリはありません。どれもこれもあなたの会社の大事な製品作りに必要不可欠な要素だとは思いませんか?
手前ミソになりますが、当社の「女性パワー」ってスゴイですよ。特に「母ちゃんパワー」の素晴らしいところは「作戦策定、決定、アクション」の初速度が本当に速いことです。客観的に他社のスタッフを見ていてもそう感じます。皆さんの奥様のパワフルさやお母さんのバイタリティをご覧になってもご理解いただけると思います。良い意味で「押しの強さ」「物怖じ(ものおじ)しない態度」などは男性をしのぐ部分が多く見られます。
もちろん、男性が劣っているなんていう低レベルなことを言っているわけではありません。こうした「女性ならでは」の仕事振りを貴社でもご利用していただいてみてはいかがでしょうか。
重複する部分もありますが「女性」の特性を活かした仕事ぶりで…

■「集中力の持続」=「作業スピードの平均値アップ」は女性特有の能力です。

■5Sを徹底し、特に「清掃」をしっかり行います。(作業スペースや工具類の「細部掃除大会」の様子)
また、起きた問題に応えられるよう、現場で起きた問題や意見交換はすぐに確認するため…

■ミーティングをはじめとした勉強会や連絡会はすぐに行います。
もちろん、精進は永遠に続かせなくてはなりません。これからも女性の特性を融合させ、マメなアクションを行っている組立専門会社、アッセンブリー企業、外注生産、協力会社をさらに作り込んでいきます。「生産遂行」のためなら「ここまでやるか!?」以上のサービスを提供するのが和合製作所です。
どうでしょう。こんな外注サービスをあなたやあなたの企業でも確保しておきたいと思いませんか?
また他方では、お取引先から当社の組立やアッセンブリーサービスについてこんなコメントをたくさんいただきました。
「女性ならではのサービス」以外にもこんなコメントをお取引先からいただいています。

*お取引先各位のプライバシーや秘匿事項を順守するために社名、お名前、お顔写真は非掲載としております。
納品が前倒しになった。しかも「今日の今日」という急きょなスケジュールだった。和合で保管してもらっていた製品を120km離れた納品場所まで運んでもらい大変助かった。
埼玉県 N社・K様
あまりに高い組立工賃を出され、和合に合い見積を出した。うさんくさいくらい安く見積もってきたので立会いで生産を見学したが見積通りの内容に驚いた。お金に苦労した社長だけあって取引先を大事にする姿勢がうかがえた。
東京都 C社・K社長
部品の不具合でどう考えても納期に間に合わないことが分かった。船便での輸出品であることからコンテナを手配してしまい、数百万円丸損すると思った。当社(千葉県習志野市)と和合さんは約70q離れていたのでもうダメだと思ったが出港ギリギリまで作業してもらい奇跡的に間に合った。
千葉県 P社・K様
部品の納期遅れが発生しました。一時はどうなるかと思いましたが、地元の運送会社と連携していた和合さんが部品の受け取り手配など全部手配してくれました。もちろん、生産には何の支障も起こりませんでした。
神奈川県
S社・M様
生産プロジェクト終了後、「部品棚卸」をしてくれました。残数の明記はもちろん、残部品を部品ごとに袋入れまでピシッと几帳面に整理してくれたので資材部としての雑用をしなくて済みました。ここまでやってくる外注が今までいなかったので、会社へはVE提案、他の外注へは業務指導としてこの例を用いましたよ。
千葉県 S社・Y様
単発生産だったせいか、コスト面でどうやっても厳しい内容を客先から迫られてました。そこで和合製作所に依頼したところ「出張生産」をしてもらい、粗利も当初の2倍確保することができました。
東京都 H社・T様
和合さんに作業で貸した社に1台しかない特殊な検査機器を急に使うことになりました。私は「宅配で送ってくれればいい」と言ったのですが、その日のうちに「ハンドキャリー」で返却してくれました。慎重な担当者であるとは分かってましたが、「ここまでやるか!?」という感じですね。
東京都
N社・S様
ベンチャー企業を2人でやっているものですから「いざ」という時の身動きが取れないのが実状です。以前、商談で海外出張中で不覚にも不足部品が発生しましたが、Eメールのやり取りだけでうちの取引先の部品商社へ私の代わりに注文してくれた時には本当に助かりました。もちろん商談も、生産も滞りなくこなせました。
神奈川県
S社・S社長様
和合製作所は作業手順書(「マニュアルリライト」)を無料で行ってくれた。従業員さんもマニュアル作成ができるようで作成してもらった作業手順書をそのまま取引先に提出した。今では和合製作所の作業手順書を当社の雛形に使用している。
東京都 N社・I様
市場クレームが発生した。運送中の事故が原因だったが報告書を作成するのに諸問題が発生していた。私は報告書を作るのが苦手だったので和合さんに相談したら過去のノウハウを惜し気もなく教えてくれ、一緒に報告書を作ってくれた。報告書は密度の濃いものになり市場クレームというマイナスを少しでも良い方向へ向けることができたと思う。
東京都 P社・D様

こんな生産外注、アッセンブリー専門会社をあなたも所有したいとは思いませんか?
ベンチャー企業やトップダウンが早い会社は判断を早めることができるかもしれませんが、一般企業にお勤めの方、購買部の責任者の方、業務を統括する本部長クラスの方、その他多くの管理職の方などはどうしても「リスク」を考えてしまう事でしょう。
でも、ご安心下さい。当社の場合「仕事ぶり」を見てから判断していただければ結構です。つまり貴社でお仕事がある時に当社へ依頼してくれればいいのです。
こんなローリスクなアッセンブリー専門会社はそうはありません。
また、他のページにも記しましたが、本年は労働人口が一気に減る「2007年問題」が始まりました。しかしどの企業様も悠長に構えています。準備を怠るとしっぺ返しを喰らうのはあなたとあなたの会社です。そうならないためにも「懐刀(ふところがたな)」をもう一本、用意するだけ用意してみてはいかがでしょうか。

また、「ノーリスク」の理由として、当社は完成に至らなかった製品の工賃は一切いただいておりません。人材派遣会社のように「●時間仕事場にいれば、できてもできなくても自動的に時給3,000円」ということは一切ありません。あくまでも「完成品に対して単価●●円」という出来高制に換算してのご請求です。
もちろんご依頼やご相談の際に「後見積にしてもらいたい」「キャスティングで安くできないだろうか?」「人材派遣扱いで時間給請求で出張作業をしてもらえないだろうか?」などはいかようにでも承ります。
こうした内容の真偽を確かめていただいても結構です。
まずはご相談下さい。

「女性だけでどんな製品が和合では作ってきたのか?」「生産実績を知りたい」という方もいらっしゃると思います。
ほんの一部ですが、参考までに当社での生産実績を挙げてみました。貴社で依頼しようとしている案件の目安として下さい。
アミューズメント関連/K社・世界最大級コインゲーム機
『世界バリバリバリュー』などのTV番組で何度も紹介されました大型アミューズメントスペースで大人気の「世界最大級のコインゲーム機」の駆動ユニット部400基以上の生産を当社が手掛けました。非常にタイトなスケジュールでしたが「前倒し生産」の要望にも応えました。
医療関係機器/T社・薬品払い出し機、薬剤装てん カセットユニット
全国の大学病院や総合病院の処方箋薬局で使われています。配線図を見ながらの作業や細かい調整の必要な製品ですが、当社女性従業員のみで現在も対応しております。
デジタルマイクロスコープ/S社・デジタルカメラの顕微鏡
ベクトルスコープを使っての色調補正やカメラ面のホコリ取り、光学用特殊グリスを使っての動作調整など手綺麗さがなければ対応できない製品を手掛けました。
カードリーダー/N社・自動車免許証の両面スキャナ
各警察署に配備される備品で、自動車免許証の書き換えに使用されます。ユニット生産では静電対策やトルクドライバー5種類を使いこなした各ネジ締めトルク指定等、厳しい作業指示に対応してきました。
アレルギー物質測定器/N社・室内のアレルギー物質量を測定する計測機器
NHKの人気情報クイズ番組『ためしてガッテン』でも紹介された計測機器です。光学分野のノウハウが必要で、組立工程は数十分で済みますが、データチェック、調整工程に1時間以上をかけなければならない「ウルトラデリケート機器」を当社で生産しました。
プリンターヘッド/S社・ドットマトリクスプリンタのヘッドユニット
「100分の1ミリのワイヤー研磨工程」「ワイヤー先端部分の顕微鏡を使っての形状検査」など仕事が終わるたびに担当者全員「目が真っ赤」に充血していましたが、常に最高のものを作り上げました。
タイムレコーダー/S社他、OEM供給品
国内向けには各メーカー独自の設定の他、輸出品は「夏時間」もしっかりプログラムして当社から出荷されていきました。また、OEM供給にも対応し「納期遵守」をはじめ、好評をいただきました。
ゴルフシミュレーター/T社・ゴルフカフェで大人気の「シミュレーター心臓部」
テレビでの紹介はもちろんのことトレンド雑誌『DIME』の巻頭ページでも注目されたゴルフシミュレーターの特許部分となるセンサー部の生産を破格値で担当させていただきました。今まで生産にかけてた社員さんの負担を当社へ委託されたことにより、発明家でもあるT社社長の悲願でもあった「ゴルフカフェの普及」も順調に伸びており、国内はもとより、海外でも驚異的な加速でゴルフシミュレーターの普及が進んでいます。
気圧ポンプ、ブースターポンプ/D社・主要大手自動車メーカー供給品
国内の主要自動車メーカーにはほぼ全て供給されているグリス、接着剤を塗布するためのポンプ組立を担当しました。他社での組立やアッセンブリーサービスがご満足いただけなかった経緯があったことから、まず綿密な打ち合せとヒアリングを行いました。その後、延べ1ヶ月に及ぶ技術研修でD社様のご要望をしっかりと満たし、生産のお手伝いをさせていただきました。ちなみに技術研修時に生産した製品の工賃や生産時間の請求は1円も致しておりません。担当の方からは「本当に工賃払わなくて大丈夫なんですか?」と心配されたほどでした。
ヒンジの試作/K社・携帯電話、OA機器に使用されている高性能ヒンジ試作
国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ地域と全世界で使用されている携帯電話やOA機器のヒンジ(蝶番)の試作をお手伝いさせていただいております。求められる要素が非常に多い加締作業や超短期の製造時間での作業が要求されますが、従業員一同尽力しています。最近では「担当志願」をする従業員が出てくるほど、製品と作業に愛着をち、業務に臨んでいます。
こうした「メカもの」「ユニット」「複合パーツ類」以外にも、冒頭に申し上げました産業用操作スイッチに関しましては、量産品として製造ラインを設けております。スイッチ関連では「原子力発電所」「軍備関係」「アミューズメント機器」「特殊車両用」「医療」「放送」「映像」「家電品」…と国内外問わず無数の分野へ当社での生産品が送り出されていきました。

貴社の精密機器の組立、検査等を総合的にバックアップするアッセンブリー専門会社の和合製作所をご利用になってみてはいかがでしょうか。
このホームページの内容以外にもたくさんの情報があります。もっと詳しく知りたい方は一度、お困りの内容を直接聞かせて下さい。「お問い合わせフォーム」よりご質問下さい。もちろん「売り込みなし」の「無料」でご相談に乗ります。
また、直接ご相談したいという場合は気軽に製造談義でもするつもりで私どもをお呼び下さい。
必ずお役に立てると思います。
そして「本当に欲しい結果」をすぐに手に入れたい時は下記の電話番号へ今すぐご連絡いただくか、「お問い合わせフォーム」より商談希望の内容を当社へお送り下さい。


当社の情報がまだ足りないという方は、下記よりエピソードなどが掲載しています各ページへジャンプして下さい。
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